金運UP!満月の夜の過ごし方
2016年02月22日

金運UP!満月の夜の過ごし方

「細胞が喜ぶスキンケア」Sarahスタッフの少路です。

先日は新月のお話しをしましたが、
今回は満月のお話しをしたいと思います。

次の満月は明日2016年2月23日03:20です。

満月とはみなさんもご存じの通り、
まんまるいお月さまのことを言いますね。

満月は月と太陽が最も離れた時に起こります。
太陽と月の角度が180°~224°
月は太陽光を反射して輝いているので、
この時に月面に太陽の光をいっぺんに浴びることになり、
「月がスポットライトを浴びた状態」になっているのです。

「今日は月が丸くてきれいだな~」
と思うだけでもいいですが、

満月の夜には、科学的には解明されていなくても、
私達人間を含め多くの地球上の生物に
肉体的・精神的に変化が現れると言われています。

では満月の日はどんな過ごし方をすればいいのでしょうか?

今回は満月の日にやらない方がいいことをご紹介します。

1、願い事はしない
綺麗なお月さまにお願い事をしたくなるかもしれませんが、
それは新月の時です。

満月の日は新月の日にお願いした願い事が成就したのを感じ、
変化した自分自身を見つめる日なのです。
新月の願い事が叶わなかった時には
「時が満ちていない」か
「邪心がないか」
どちらかを見極めましょう。

2、喧嘩をしないように
満月の夜は気分が高揚しやすくなります。
些細なことにもイライラしてしますかもしれません。
家族や友達にイラッとしても、同じように相手もイライラしやすくなっています。
おたがいさまの気持ちでなんとか穏やかにすごしましょう。

3、愚痴を言わない様にしましょう
満月の夜は満月パワーで、愚痴や不満の気持ちが少しでも沸き始めたら、
どんどん溢れてきてしまいます。
少しでもネガティブな感情を自覚したならその時点で、
意識して感謝の気持ちなどポジティブなモードに切り替えましょう。
好きなお菓子を食べたり、好きな音楽を聴くだけでも気持ちが落ち着きます。

4、嫌な過去を思いださないように
満月のパワーは、過去の記憶呼び起こす影響があります。
良い思い出なら気持ちも温かくなりますが、嫌だったこと、
辛かったことなどを思い出すと、体は緊張しはじめ、
実際に体験しているような感覚になるでしょう。
満月の夜にはなるべく嫌な過去を思い出さない様にしましょう。

5、暴飲暴食はしないように
満月の夜はむくみやすくなると言われています。
これは、私たちの身体の約70パーセントが、
水分で作られている事が関係しています。
そしてエネルギーの吸収がピークに達する時。
月と太陽の引力の影響を感じられる、具体的な一例とも言えますね。

満月の夜は腹八分目を心がけて、肉体に負担の無い食事を心がけましょう。

 

「やってはいけないことばっかり!」
「つまらん!」
「イライラするなら暴飲暴食したい!」
などととか思わないでくださいね。

 

満月の夜だからこそ効果的なことももちろんあります。

・お財布を振って金運UP!

お財布の中身を空っぽにした状態で、満月に向かって
「今月もありがとうございました」と言いながら3回財布を振ります。
満月は、大きく膨らんだ財布を意味し、満月の光を当てることによって、
月のパワーによって金運がアップするそうです。
そして財布を一晩空の状態で寝かします。
そうすることによって良い流れが入ってくるといわれております。

※朝起きて財布の中身を戻すことを忘れずに!

これは簡単ですので、ぜひ試してみてください。

忙しい毎日の中で、月の満ち欠けを意識するのは難しいかもしれませんが、
ふと夜道を歩いていて空を見上げたならば、
今日は満月だー
などと思い出し
ぜひ月のパワーを活用してみてください。

私もしっかりお財布振りたいと思います。
好きな言葉は「金運UP!」